AirDrop痴漢とは?対策・予防法も徹底解説

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AirDrop痴漢の対策と予防法 未分類

AirDrop痴漢ってご存知ですか?

最近ツイッターなどで被害の報告が増えています。

もし、あなたがiPhoneやiPadを使用していると、電車内などでこのようなAirDrop痴漢に遭遇する危険性があり注意が必要です。

しっかりと対策をしておきましょう。

AirDrop痴漢とは?ストーカーに発展する危険性も…

そもそもAirDrop(エアードロップ)とは、Wi-FiやBluetoothを使ってiPhoneやiPadなどのApple製の端末同士でデータを送る機能のこと。

  • 半径10数メートル以内にある他のiPhoneなどを自動検出
  • 写真・動画・URLなどが共有可能

とても便利な機能なんですが、危険性もあるのです…

 

AirDrop痴漢とは、このAirDrop機能を悪用して近く人に卑猥な画像などを送りつけてくるイタズラです。

実際に、和歌山県に住む会社員の男性が、電車内で他人のiPhoneにわいせつな画像を送りつけたとして、府迷惑防止条例違反容疑で書類送検されています。

動機は「女性が恥ずかしがる表情を見たかった」というようなもの

このような事件は増加しており、電車だと人がいっぱい乗車しているため犯人を捕まえることはなかなか難しいですね…

 

卑猥な画像を送りつけてくるだけでも気持ち悪いのですが、ストーカーなど悪質な犯罪に発展する可能性もゼロではありません。

自分もしくは可愛い我が子の身を守るためにも、AirDrop痴漢の対策はしっかりと取っておきましょう。

AirDrop痴漢の対策・予防法

対策方法はとても簡単です。

iPhoneやiPadから次の手順でタップしていきます。

  1. 設定
  2. 一般
  3. AirDrop
  4. “連絡先のみ”を選択(使用しないときは「受信しない」でもOK)

これで不特定多数の人とデータは共有できないようになります

 

iPhoneに登録する名前で「本名を使わないこと」も大切です。

  1. 設定
  2. 一般
  3. 情報
  4. 名前の項目を本名以外に変更

意外と本名で登録している方が多いのも事実。

見ず知らずの人に名前を知られるのは嫌ですよね。笑

まとめ

AirDrop痴漢は新手の痴漢です。

AirDropは写真だけでなくメモも送れるので、不正なサイトへの誘導やナンパも可能になっています。

使わないときはAirDropをオフにするのがベスト!

痴漢やストーカーで不快な思いをしないようにしっかりと対策はとっておきましょうね。

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